神様トレイル 〜観光編〜
この景色を眺めながら過ごした霧島高原国民休暇地
土産物でなく地元の人が普段食べてる雰囲気の、さつま揚げや
広島で見かけないワンカップ焼酎をスーパーで仕入れた
管理棟と炊事棟
奥には200円で入れる温泉
なんと、この値段で露天風呂まであって驚いた。
テントの中で観光本とiPhoneを駆使して決めた朝風呂の行き先は
国民宿舎 新燃荘
成分濃厚な白濁の湯は30分以上入ると死ぬんだとか(^ ^;)
湯上がりのイイ気分で霧島神宮にも詣った。
駐車場からショートカットして入れるタイプだったけど
参道が歩きたいので少し歩いて戻った。
せっかく鹿児島まで来たのだから
桜島を見ておこう。
途中の道の駅で食べた桜勘と言う名のカンパチ
黒神埋没鳥居
隣の学校から聞こえてくる校内放送と妙にリンクしてしまい
ナチュラルハイな感じになってしまった。
奥の社にも、もちろん詣って
港の方までリアルにモノクロな景色の中を走り
お土産に軽石を買って桜島を後にした。
帰りも無理せず一泊
嫁のご機嫌とりに朝一でイケアに寄って頼まれ物を買って帰った。
灰とアスファルトばかり見ていたので猛烈にカラフルな気がした。
結局、嫁が一番喜んだのは
霧島神宮で入手した魔除けの土鈴だったけど
てなわけで10/10〜10/13 3泊4日の一人旅は
山や神社や古事記と神楽、パワスポ、レイライン、日ユ同祖論などなど
図書で育んだ妄想が遂に現実と交錯する楽しい旅になりました。
おわり
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